OUTBOUND SALES TRAINING CAMP · 1 DAY

経営者のアポを、
仕組みで獲る。

仕組み化コンサル・日報革命のアウトバウンド実践合宿

「何度かけても繋がらない」「経営者に断られる」——
その原因は気合いでも声量でもなく、型がないことです。
目の前でテレアポ実演を見て、自分でもかけて、
AIで仕組み化した営業フローを1日で手元に。

STRUGGLES

こんな状況、ありませんか?

仕組み化コンサル・日報革命のアウトバウンドには、他の商材にはない固有の難しさがあります。

経営者はいつも忙しいと言われ、そもそも受付を突破できない

「仕組み化」「日報」の価値を30秒で伝えられず、興味を引く前に切られる

架電数はかけているのに、アポ率が一向に上がらない

電話後の追客・リサーチ・SFA入力に時間がかかり、次の架電が遅くなる

「コンサルは高い」「ツールは既にある」という反論に対応できない

チームで再現できる型がなく、個人の経験値頼みになっている

WHAT IT IS

「仕組み化を売る営業」を
仕組み化する1日です。

プリマベーラが届けるのは「再現性の高い経営ノウハウ」。しかし、その営業が再現できていなければ矛盾です。
本合宿では、実際に目の前でテレアポ実演を見せ、参加者も電話をかけ、 「なぜ経営者が動くのか」「どこでトークが止まるのか」をその場でフィードバックします。

さらに、アウトバウンドにAIを組み込む仕組み——ターゲット企業リサーチ、 コンサル提案書の自動生成、SFA入力の自動化まで——を手を動かして設計。 翌日からチームで再現できる型を1日で作ります。

合宿終了時のゴール:
参加者が「明日から誰にどんな順序でかけるか」を具体的に言語化でき、 自社専用のアウトバウンドプレイブック・AIワークフロー初版・KPI設計を持ち帰れる状態。
THREE PILLARS

この合宿の3つの柱

01 / LIVE DEMO

経営者へのテレアポを
目の前で実演

講師が実際に電話をかけるライブデモ。受付突破・経営者への刺さる一言・「今は間に合ってます」への切り返し——リアルを全員で見て学びます。

02 / HANDS-ON CALL

参加者もその場でかけ、
即フィードバック

見るだけで終わらず、参加者自身が電話をかけます。つまずいた瞬間にその場でフィードバック。「なぜ経営者が動くのか」を体感して初めて型が身につきます。

03 / AI WORKFLOW

AIでリスト・リサーチ・
提案書まで自動化

ターゲット企業の選定・コンサル提案書のたたき台・SFA入力——アウトバウンドを支える裏側をAIで回す仕組みを、その場で手を動かして作ります。

1-DAY PROGRAM

1日のプログラム(例)

御社の課題・商材に合わせてカリキュラムを調整します。以下は標準的な1日の流れです。

〜前日
PREP
事前課題:現状の架電数・アポ率・断られパターンの棚卸し
「月間架電数」「アポ率」「よく断られるフレーズTOP3」を事前シートに記入。当日の議論をすぐに自分ごとにするための仕込みです。
9:00–9:30
OPEN
オープニング:なぜ「型」で経営者を動かすのか
「数をかけろ」から脱却し、なぜ型と仕組みが成果を生むのかを共有。事前課題を元に各自の現状とボトルネックを全体で整理します。
9:30–11:00
SESSION 1
「経営者への刺さり方」を設計する — ターゲット・リスト・トーク
  • 仕組み化コンサル・日報革命の「刺さる経営者像」の解像度を上げる
  • 業種・規模・タイミングで「今動ける経営者」を選ぶリスト設計の原則
  • 「忙しい経営者」の受付突破トーク — 受付も経営者も動く一言
  • PMM・日報革命それぞれの価値を30秒で伝えるオープニング設計
  • KPI設計:架電数→接触率→アポ率→商談化率の繋げ方
「誰にかけるか」が変わると、同じトークでもアポ率が変わります
11:00–12:30
SESSION 2
ライブデモ&ロールプレイ:目の前でかける・自分でもかける
  • ライブデモ:講師が実際に仕組み化コンサル・日報革命のテレアポをかける様子を全員で見る
  • 「今は間に合ってます」「コンサルは高いので…」への切り返しをリアルタイム解説
  • 参加者ロールプレイ:設計したトークで実際にかける体験
  • その場でフィードバック — 「どこで止まったか」「何が足りなかったか」を即解消
「見るだけ」と「実際にかける」では、体に入る深さがまったく違います
12:30–13:30
LUNCH
昼食(各自)
同じ商材・同じ課題を抱える参加者同士の情報交換の時間。「うちも同じ断られ方をする」がいちばんの学びになります。
13:30–15:30
SESSION 3
AIをアウトバウンドに組み込む:ハンズオン実装
  • ターゲット企業リスト作成のAI化:業種・規模・課題感でターゲットを自動抽出・整理
  • 商談前リサーチの自動化:アポ確定後に会社情報・経営課題・最新ニュースをAIが収集
  • コンサル提案書のたたき台自動生成:リサーチ結果から仕組み化提案書の初稿をAIが作成
  • SFA/CRM入力の自動化:架電後のメモをAIが整理して自動登録
  • 営業会議レポートの自動生成:KPIデータを集計・グラフ化して週次資料を自動作成
コードは書きません。n8n・Make・ChatGPT APIで「自分でも作れる」を体感します
15:30–17:00
SESSION 4
自社課題ワーク:アウトバウンドフローをビフォー→アフターで設計
  • 現在の営業フロー(リスト作成→架電→追客→SFA入力→会議報告)を1枚に可視化
  • どこをAIに任せ、どこを人が判断するかを切り分ける
  • KPI設計シートとアウトバウンドプレイブックの初版を完成させる
17:00–18:00
CLOSE
クロージング:成果物発表・90日行動計画
各自のビフォー/アフターフローを発表し合い、相互フィードバック。「明日、誰に何をかけるか」「来週から何を変えるか」まで具体化して持ち帰ります。
AI × OUTBOUND

仕組み化を売る営業が、
自分たちも仕組み化する

「ITを組み合わせた仕組み化経営」を提案する立場だからこそ、自分たちの営業にもAIを組み込む。その説得力が、経営者への信頼になります。

LIST

ターゲットリスト作成

「仕組み化に課題がある経営者」の条件でAIが企業を選定・整理。営業はリスト作りではなく「かける」に集中。

RESEARCH

アポ前リサーチ自動化

アポ確定後、会社情報・経営者プロフィール・業界トレンドをAIが収集。「御社の場合は…」が準備ゼロで言える。

PROPOSAL

提案書たたき台の自動生成

リサーチ結果から「仕組み化コンサル」「日報革命」の提案書初稿をAIが作成。人は最終チェックのみ。

SFA

架電後の入力自動化

通話メモや架電結果をAIが整理してSFAに自動登録。入力の手間をゼロに近づけ、次の架電を早める。

MEETING

営業会議の自動化

KPIデータを集計・グラフ化し、週次営業レポートを自動生成。会議準備の時間をなくす。

FOLLOW

追客・フォロー自動化

「資料請求後」「商談後」のフォローをシーケンスで自動化。営業は「次の架電」だけ考える状態に。

使うツール(例): n8n・Make(Integromat)・ChatGPT / Claude API・Notion / Google Sheets —— プログラミング経験は不要。自然言語で指示してワークフローを組む方法をお伝えします。
DELIVERABLES

1日で持ち帰る成果物(想定)

「聞いて終わり」にはしません。翌日からチームで使える型を、当日の中で形にします。

📞

アウトバウンドプレイブック

ターゲット像・トーク・反論対応・KPIを1冊にまとめた「チームで再現できる営業の型」

📊

KPI設計シート

架電数→接触率→アポ率→商談化率を繋いだKPIツリーと週次トラッキング表

⚙️

AIワークフロー(初版)

リスト作成・商談前リサーチ・SFA入力のどれか1本を実際に動く状態で

📋

ビフォー/アフターフロー

今の営業フローと、AIを組み込んだ「これからのやり方」を1枚に描いたもの

📄

提案書テンプレート

仕組み化コンサル・日報革命それぞれのAI自動生成に対応した提案書雛形

📅

90日行動計画

「明日から誰が何をするか」まで具体化した、チームで動ける推進ロードマップ

WHY DIFFERENT

「やれ」で終わる研修とは、
まったく違います

よくある営業研修

精神論・一般論で終わる

  • 「数をかけろ」「元気よくしろ」で終わる
  • コンサル・SaaS商材の固有の難しさを無視
  • 自社のトーク・断られ方は使わない
  • 受けた後「で、何から始めるか」が残る
  • AIの話は最新ツール紹介だけ
この実践合宿

型と仕組みが手元に残る

  • 仕組み化コンサル・日報革命に特化した内容
  • 講師が目の前でテレアポ実演、参加者もかける
  • 断られた瞬間にその場でフィードバック
  • AIで営業の裏側を実際に動く形で自動化する
  • 翌日からチームで再現できるプレイブックを持ち帰る
本当の価値:「再現できる型」を作ること
トーク力は個人差があります。しかし「誰にかけ・どんな順序でアプローチし・どこでAIを使い・何をKPIで管理するか」という仕組みは、メンバーが変わっても機能します。「仕組み化を売る会社が、自分たちの営業を仕組み化する」——それが合宿のゴールです。
FOR WHOM

こんな方に向いています

✓ 向いています

プリマベーラの営業チーム・営業責任者

  • PMM・日報革命のアポ率を上げたい
  • 経営者へのテレアポで断られパターンを変えたい
  • チームで再現できる営業の型をまだ持っていない
  • SFAや営業会議の準備に時間をかけすぎている
  • AIを営業に使いたいが、何から始めればいいかわからない
  • PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要
△ 向いていません

次のような方には他をおすすめします

  • 最新AI・営業ツールのトレンドを広く知りたいだけの方
  • 聞くだけで、手を動かしたくない方
  • アウトバウンドではなくインバウンドを強化したい方
  • 完成品のシステムを外注したい方
PROGRAM FEE

参加費用

アウトバウンド営業 実践1day合宿
6万円
税別 ⁄ 1名 ※ 複数名でのご参加を歓迎します
  • プログラム受講(1日 9:00–18:00)
  • 事前課題シートの提供・フィードバック
  • ライブデモ&ロールプレイのリアルタイムフィードバック
  • AIワークフロー実装ハンズオン(マンツーマンサポート)
  • 成果物一式(プレイブック・KPIシート・フロー図・90日計画)
  • 御社の商材(PMM/日報革命)に合わせたカリキュラム調整

※ 開催形式・ご参加人数に応じて調整いたします。詳細はお問い合わせください。
※ 会場までの交通費・宿泊費・昼食代は、参加者様のご負担となります。
※ 実開発(本番運用のAIワークフロー構築・SFA連携実装など)が必要な場合は、別途お見積りにて承ります。

INSTRUCTOR

講師紹介

「営業研修の講師」ではありません。自ら現場でテレアポをかけ続けてきた実践者が講師を務めます。

👤
関川 すず
株式会社ピースフラットシステム ⁄ 営業責任者

現場の最前線でテレアポ・インサイドセールスを実践しながら、AIを使った営業の仕組み化を推進してきた実践者。 「目の前でやってみせ・一緒にやる」をモットーに、経営者向けの高単価コンサル商材を電話で取り続けてきた経験をそのまま合宿に持ち込みます。 精神論ではなく、チームで再現できる型を作ることにこだわった指導スタイルが特徴です。

  • テレアポ・インサイドセールスの現場実践者として、複数社の営業チームを支援
  • AI × アウトバウンド営業の組み合わせを現場で実装・検証してきた先駆者
  • KPI設計・営業会議運営・SFA活用まで一気通貫でサポート
  • 「やってみせる」ライブデモスタイルで、参加者の行動変容を引き出す
FAQ

よくあるご質問

テレアポの経験が浅い社員でも参加できますか?

はい、問題ありません。午前のセッションでトーク設計・ターゲット選定の基礎からお伝えします。ロールプレイも段階的に進めるため、電話をかけ始めたばかりの方でもステップを踏んで体験できます。むしろ「ゼロから正しい型を身につける」のに、この合宿は最適です。

PMM(仕組み化コンサル)と日報革命のどちらに特化した内容ですか?

どちらにも対応します。申し込み時にご要望をお知らせいただければ、カリキュラムを御社の主力商材に合わせて調整します。両方の商材を扱う場合は、共通のアウトバウンドスキルを基礎に、それぞれの商材固有のトーク・反論対応を組み合わせた内容にします。

AIやプログラミングの知識がなくても大丈夫ですか?

不要です。コードを書かずに、自然言語で指示してAIワークフローを組む方法を中心にお伝えします。PCの基本操作ができれば参加いただけます。「作れる」より「設計できる・使える」状態になることをゴールにしています。

1社から何名まで参加できますか?

人数の上限は設けていません(1名 6万円・税別)。ただし会場の都合上、全体の定員があります。営業責任者と現場担当者が一緒に参加すると、持ち帰った後の型の定着が早い傾向があります。

自社のSFAや実際のリスト・既存のトーク台本を持ち込めますか?

むしろ、ぜひお持ちください。実データ・実トークを使うからこそ「本当に改善できるか」がその場で確認できます。機密性が高い場合は一部をマスキングしたデータでも問題ありません。当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、お預かりした情報は適切に管理します。

合宿後のフォローはありますか?

合宿終了後、90日間のロードマップ実行をサポートする月次フォローアップセッション(別途)もご用意しています。実装したAIワークフローの改善・追加開発が必要な場合も、別途お見積りにて承ります。まずはお問い合わせ時にご相談ください。

APPLICATION

お申し込み・お問い合わせ

本合宿は御社ごとに開催します。ご要望・日程・参加人数など、まずはお気軽にご連絡ください。折り返し、開催日程を含めた詳細をお送りします。

メールでお問い合わせ
⚠ 少数開催です
一社一社の商材・課題にしっかり向き合うため、少数開催としています。定員に達し次第、受付を締め切ります。ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
👤

酒巻 和也

株式会社ピースフラットシステム ⁄ ご案内担当

「仕組み化を売る営業が、自分たちも仕組み化する」——この体験をぜひ御社でも感じていただきたいと思っています。商材への内容カスタマイズも含め、まずはお気軽にご相談ください。

会社 株式会社ピースフラットシステム
担当 酒巻 和也
TEL 050-5794-8063
090-7758-8735